2017年夏期アニメ感想

魔法陣グルグル

原作や旧アニメに思い入れがあるけど、尺などを考慮してできるだけ暖かく見守りたいという姿勢で視聴したいと思ってます。
それでもやっぱカットしすぎと思っちゃうな…。まあ全部やろうと思ったら仕方ないんだけどね。
声優陣は思ったより違和感無いし、キャラデザや演出なんかも良い感じだと思います。
尺以外だとナレーションが無い事が物足りないかな。
旧アニメでやったとこまではカットに我慢しつつ懐かしさを感じながら楽しみ、アニメ化されなかった話を見れる事に期待したいと思います。


Fate/Apocrypha

Fate/stay nightの外伝、しかも正史ではなく並行世界の物語のようです。外伝商法も何でもありやな。
今までのFateと違い、二つの赤と黒の陣営に分かれて魔術師がサーヴァントを使ってチーム戦を行う聖杯大戦という設定は面白いと思います。
本来の7騎に加えてさらに7騎、計14騎(+ルーラーもいる)の多種多様なサーヴァントが出てくるのも良いですね。
こっからどんなドラマがどんなバトルが繰り広げられるんだろうかとワクワクします。
…と思ったら黒のセイバーが特に見せ場も無くすぐに退場してしまったよ!
理由を説明されたら、そういう事なのかと分かったけど、描写が足りなくて唐突に感じてしまうし、もっと血湧き肉躍る戦闘をしてくれるのかと思ってたのにガッカリだよ!
今後、他のサーヴァントもそんあショボイ退場してしまうのではないかと心配になってしまいました。
その後の獅子劫さんとモードレッドちゃん二人が主役やってる時は面白かったけど、この二人もどうなってしまうやら…。


ナイツ&マジック

剣と魔法のファンタジー+ロボアニメというとリューナイトを思い出す。
俺tueeee系のなろうアニメなのにあまり嫌味を感じる事なく見れるのは主人公であるエル君♂がかわいいからなんだろうな。
転生前はロボオタのおっさんなのにエル君がかわいい。とにかくエル君かわいいだけでも十分見れるアニメですね。このアニメのどの女の子よりもエル君かわいいし、今期でも上位のかわいさだわ。
エル君かわいいだけでなく、ちゃんと王道のファンタジーロボットアニメやってて楽しめます。
とびぬけた面白さは無いけど、手堅く面白いって感じですね。


プリンセス・プリンシパル

スタイリッシュスパイアクションスチームパンク美少女アニメ。色んな要素ごちゃ混ぜだな。それでも詰め込み過ぎになってるなんて事はなく、ちゃんとまとまったアニメになってる点は感心。あくまで今のところはだけど。
スパイの癖に目立ちすぎじゃない?とか気になるとこもあったりるするけど、エンタメとしてはハッタリがあるのでOK。少々ガバガバなとこあれど勢いで誤魔化せてるのでOKです。
作画のクオリティも高く、ストーリーも見ごたえがあって今期で上位の面白さがあるアニメだと思います。
1話が時系列的には最後の話になりそうなのがちょっと引っかかる。キャラが全員生存しているので緊張感が削がれてしまうが、キャラものとして視聴者を安心させるための措置か。それとも引っかけか。スパイは嘘をつくだけに油断できない。


アクションヒロイン チアフルーツ

B級アニメっぽさが凄いな。だが、それが良い。OPもEDもアニメ本編もどこかチープなところがあるけど、割と狙って作ってるんだろうな。
ご当地ヒーローならぬご当地ヒロインで地域活性化を目指すというのはアイドルアニメの変化形な感じがする。実際、ちょっとずつメンバーを増やしてファンも獲得していくという流れはラブライブっぽいし地域のために活動してて、なにゃこの中の人もいるのは ろこどるっぽい。
ただラブライブや ろこどると比べるとギャグ寄りで、キャラも変な子ばっかり。でも闇なべ的に変な属性が詰め込まれた感じのキャラが集まってるのがこのアニメの良さであり好きなとこであったりします。
個人的にアホで前向きでいつも明るい杏ちゃんが好き。


アホガール

昔、マガジン本誌に連載していた時は読んでいました。
とにかく声優がハマり役だと思います。ほんとキャスティングの勝利。特によしこ、あっくん、よしえの三人。声優陣のおかげで原作より面白くなってると思います。
後、アニメだとさやかちゃんの天使度が三割増しに感じられる。


徒然チルドレン

複数のカップルのイチャイチャっぷりを楽しむアニメ。何で独り身のアニオタがイチャイチャっぷりを見せつけられないといけないんだよ!でも、割と女の子も可愛くて男どものアホっぷりや純朴さも好感が持てて楽しめるアニメです。


捏造トラップ-NTR-

レズを楽しむアニメかと思ったら、バイの女の子に好きな女の子をNTRれる武田に同情するアニメだったよ!
問題ある登場人物ばかりで感情移入できるのが武田しかいないよな。
親友はヤリマンっぽいし、武田の周り敵だらけ!


恋と嘘

捏造トラップが敵だらけだったのに対して男も女も主人公好きという四角関係アニメ。
ゆかり法により引き裂かれる二人、政府が選んだ子も可愛い、それでも主人公ゆかりは高崎さんへの愛を貫いて二人は結ばれる事ができるのか!…的なラブコメアニメなんだけど莉々奈はゆかり×高崎さんを応援してるし、親友の仁坂がホモである事が発覚して何かおかしな事になってるぞ。いやそもそもゆかり法自体突っ込みどころ満載の法律だしね。ゆかり×高崎さん派の莉々奈もゆかりの事が本当に好きになってさらなるカオスになるんだろうな。
そういうカオスっぷりを楽しむアニメだと思います。


天使の3P!(スリーピース)

ロウきゅーぶと作者が同じという事で、もちろんこちらもロリコンアニメです。
前作と同様小学生は最高だぜ!なノリのアニメだけど、ロリコンの欲求をみたしつつ、引きこもり少年が立ち直るまでの話をちゃんとやってる点は感心。そこも小学生とイチャイチャしつつちゃんとスポ根やってたロウきゅーぶと一緒で原作者の話作りが上手いんだろうなと思わされます。
後、ライブシーンや曲も良くてバンドアニメとしてのクオリティもそれなりにあり、そこはアニメスタッフが優秀なのだと思いました。


・続編もの
戦姫絶唱シンフォギアAXZ

シンフォギアもついに4期!4期でも変わらぬ勢いのまま面白い…面白い事は面白いけど、AZXは微妙に物足りなさを感じてしまうなあ。なんというかあまり今までのシリーズと変わり映えしないというか新鮮味が無い気がして。
まあ、響たちいつものメンバーといつもの熱いノリを見てるだけで楽しいけどね。


NEW GAME!!

新OPの多幸感と可愛さは異常。このOPを見てるだけで日常生活の辛さもアニメ本編のシリアスも乗り越える事ができるよ…。
もちろんシリアスも含めてアニメ本編も面白いですよ。
EDも良いんだけど、歌詞を聴いてると色んな意味で辛くなるので…。


・継続
遊戯王VRAINS(ヴレインズ)

良きアニメだ…。(リボルバー風)
遊作VSリボルバーのデュエルが始まり、もう終盤じゃないの?って勢いで面白いねぇ。
遊作VSリボルバーのデュエル自体も盤面がころころ変わって見ごたえがあります。
遊作VSリボルバーの主人公とライバルの運命の決闘が終わっても、なんかこのまま最終局面に突入しそうな雰囲気で出し惜しみ無い話の展開が楽しいです。
ただ、ZEXALの終盤から顕著なんだけど、カード効果のテキスト量の長さ、コンボの応酬なんかがややこしくて、頭の処理が追い付かない事がある点は見ててしんどいです。


サクラクエスト

毎回面白いと思うんだけど、一つの問題に時間かかりすぎかなと思う事が結構ある。
まあ限界集落の問題を解決するなんて簡単にできるもんではないというのはわかるけど。
キャラものとして王国のメンバーが着実に成長していってるのがわかるのは良いと思う。
ラストに向け祭りを復活させるという目標もできて徐々にだけど盛り上がってきていると思います。


サクラダリセット

1クール終盤から静かにではあるけど盛り上がってきてます。
伏線が次々に回収され謎がドンドン解けていくストーリーも面白いけど特に目を惹くのは二人のヒロイン。
どんどん感情豊かになり成長していく春埼、ミステリアスで底知れないように見えてどこか脆いところのある相麻。
二人のヒロインに対してケイがどう答えを出していくかも楽しみです。
後、サブヒロインだけどアンニュイな野ノ尾さんも好き。


Re:CREATORS(レクリエイターズ)

とにかく戦闘が少ない…。ベラベラしゃべってないで戦闘やってくれよ、ほんと。
キャラや設定は良いのにねぇ。ほんと勿体ない。
後、作者の創作物に対する意識や想いなんかは良いと思います。
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2017年春期アニメ感想(総括)

エロマンガ先生

女の子の可愛さ、話の面白さ、安定感など総合的な面でエロマンガ先生が春期終了のアニメで一番デキが良かったように思います。
次々と現れ主人公マサムネを誘惑する追加ヒロインエロエルフ山田エルフ、ムラマサ先輩。この子らかわいいなぁ、この子の方がマサムネとお似合いじゃん、この子にしちゃえよと何度思った事か。(特にエルフ)
強ヒロインの魅力をこれでもかと見せつけながら、最後にはちゃんと正ヒロインである妹紗霧ちゃんがナンバーワン!と持っていく、そして視聴者にも納得させる職人芸はまるでどんな強敵が現れようと主人公が必ず勝つ少年漫画のごとしでした。
ハーレムラブコメアニメのお手本のような話の構成だわ。
またハーレムラブコメアニメとしてだけでなく夢を追いかける少年少女の物語としても良くできていたと思います。マサムネがラノベ作家として成功する事が紗霧が正ヒロインたらしめる事に繋がってる点も良かったなぁ。
ちゃんとマサムネと紗霧の物語として話を綺麗に終わらせただけでも十分満足なのに、最終回にはエロサービス回を持ってくるぐらいの余裕があり、サービスしつつ最後には紗霧の成長を見せてちゃんと最終回らしい事やってる手堅さまであるんだから、このおアニメスタッフの手抜かりの無さは半端無いなと思いました。


進撃の巨人 Season 2

ユミルの巨人化から続くライナー、ベルトルトの巨人化、エレン巨人VSライナー巨人までは本当に怒涛の展開という言葉が似合うインパクトのあるエピソードの連続で進撃の巨人の1期から通してピークなんじゃないかと思うぐらい面白かったです。
その後、小休憩挟んで若干テンション下がったけど2期の最終章であるエレン救出の話も色んなイベント満載で良いテンションで進撃の巨人Season 2を走り抜ける事ができていたと思います。
が、密度やテンションは高いけど、謎が謎を呼ぶ展開が続き、その謎や伏線らしきものをあまり回収される事なくドンドン話が進んでいくのでちょっと置いてけぼり感があり、しかもSeason 2を終えても分かんない事だらけなんでちょっとフラストレーションが解消される事なく終わってしまったところもあります。
しかもユミルもライナーもベルトルトも退場してないしさー、なんか思ったより話が進んでないような気も。
なんというかお預けをくらったまま終わったしまった感じだなぁ。
まあ、3期が来年にあるので溜まったものはその時に解消される事を期待してます。


フレームアームズ・ガール

3Dでここまで可愛い女の子を描ける事を証明するアニメになる…と思っていたら、やっぱ手書きにはまだまだかなわない事を証明してしまったアニメになるなんて…。まさか作中で手書きのFAガールが出てくる、しかもかなりの美少女で出てくるなんて思わなかったよ。
3DのFAガールも魅力的だし3Dだから出来る事もやってたから、3Dを否定するわけではないけどね。手書きのFAガールが可愛いのは3Dとのギャップ込みなところもあるし。

話の方はシリアスになってもアッサリ終わらせて、ゆるーく楽しませるノリを最後までやってくれたのが良かったと思います。
みんなの力を集めて暴走したフレズヴェルクに勝利するという熱いラストバトルをやってくれるのに、その後キャラソン大会で終わりってのは実にこのアニメらしかったな。急にキャラソン催促を始めた時は戸惑ったけどこのアニメならアリだと思います。
轟雷とあおちゃんが家族となり、他のFAガールがそれぞれのマスターを探しに行くという終わりも良かったなぁ。寂しいけど、湿っぽくしないのが良かったです。そう思うとキャラソン大会も必要な事だったんだなぁ。
2期があるフラグを立てつつ終わったので、またあおちゃんとFAガールに会える事を期待しております。


武装少女マキャヴェリズム

わーいB級アニメわたしだいすきー。チープさも含めて楽しかったアニメでした。
ただ作画のチープなとこは気になったとこあったけど。
女の子の可愛さは維持できてたけど、アクション面ではもう少し頑張って欲しかったと思ったかな。せっかく面白いバトルができてるのに勿体なかった。
キャラものとしては春期で一番好きだったかもしれないアニメです。天下五剣のメンバーや女帝たちヒロインはもとよりマスコや五剣の取り巻き達サブキャラも良かったです。個人的に五剣で一番好きなのは、さとりかな。
そして何と言っても主人公である納村不道も良かったです。
ヒロインたちにもてる事に納得できていざという時に頼りになるハーレムアニメのお手本のような主人公であり、不屈の闘志を持っていて少年漫画の主人公としても良かったです。
納村に好感が持てるからこそ、納村が女帝を送り出し学園に帰ってくるという最終回にグッとくるものがあったんだろうなぁ。


GRANBLUE FANTASY The Animation

王道ファンタジーを貫いたアニメでした。不思議な少女に出会って旅を始め、色んな島で仲間を集め、星晶獣の力を得るとかまさに王道RPG。後、グランとルリアのボーイミーツガールものとしてもベタながら楽しめました。やっぱ王道ってのは良いよね。

しかし、最後のオマケ回でその王道は崩れる事に。何とラストはグランの代わりに女主人公であるジータが主人公をするという特別回。女の子たちがキャッキャウフフするサービス回。王道ファンタジーはどこいった。でも面白いから良いのだ。これも深夜アニメの王道だ。ただ、ジータがルリアと冒険してる事になっててそれまでグランに感情移入してた身としては何かNTR感があってちょっと悲しかったぞ。


ひなこのーと

このアニメの他の日常ものとは違う一番の特徴、それはエロである。これまでの日常ものでもエロ要素は無いわけではなかったが、ちょっとしたサービス程度のものであり、ひなこのーとほど露骨なエロ要素があった日常ものはこれまでには無かったものだった。
そう考えると、ひなこのーとという作品は画期的な作品であり、日常ものアニメの歴史に特記されるべき作品である。

エロばっかり言及してるけど、そういうの無くても普通に日常ものとして面白かったと思います。ひととせ荘のメンバーやゆあちゃん、ルリちゃんも好きだったし、演劇を頑張るするひなこ達を見るのも好きでした。
それでも何が一番印象に残ったかというとやっぱりエロさになってしまうんだけど…。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア


本編主人公であるベルくんや紐神様が出てくる方が盛り上がったり面白かったりするので、やっぱダンまち本編の方がキャラも良かったし面白かったなと思ってしまう。
それでも、ロキファミリアのメンバーは好きだったし本編じゃイマイチ魅力のわからなかったアイズたんが可愛いと思えたしレフィーリアのレズレズっぷりも楽しめたので何だかんだ言いつつも外伝の方も楽しめました。
ストーリーの方は原作が続いてるため、いちお一区切りつけたとはいえ消化不良感があったのは残念。
ただ、いかにもRPGの大ボス戦みたいなラストバトルは視覚的にも話的にもそれなりにスケールがあり良かったと思います。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

魔術競技祭の話までは上手い具合にテンポよく話が進み面白く見れてたんだけど、その次のエピソードからは話の進行が早くなりすぎてダイジェストみたいな状態になってしまい面白さが削がれてたしまったように思う。
特にラストのエピソードである白猫の婚約者騒動の話なんかはもっと尺をかけてやるべきだったな。
途中までは面白かったけど、リィエルのエピソードからは失速してしまい残念でした。
キャラは最後まで良かったと思います。ロクでなしだけど割と良い講師やってるグレン先生が好きでした。


上に行くほど個人的評価↑です。
評価A:エロマンガ先生、進撃の巨人 Season 2
評価B:フレームアームズ・ガール、武装少女マキャヴェリズム、GRANBLUE FANTASY The Animation、ひなこのーと
評価C:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア、ロクでなし魔術講師と禁忌教典

遊戯王VRAINS(ヴレインズ)

何故か、遊戯王AVから1カ月、間を空けて放送した遊戯王VRAINS(その間特番はあったが)の感想。
本来なら1クール毎のアニメ感想で一まとめに語ってるんだけど、1カ月のズレがったので別枠で感想を書きます。

『VR空間』という仮想世界を舞台とした遊戯王でありなかなか新鮮味があります。仮想世界を舞台にしたものならDMの乃亜編とかであったけど、アニメ全部を使ってやる話ではなく2クール近くやった限定的な話だったしね(深夜アニメ的な尺で考えると長編だが)。
最初は作ってる側も見てる側も特殊な世界観を把握するのに時間がかかる事を想定し、ゆったりめに話を進ませる様子。(もしかしたら作画節約のためかもしれないが)1話でキャラと世界観の説明をした後、次話でデュエルという遊戯王でも稀に見るスローペースな構成。しかもそれが1、2話だけでなくVSGo鬼塚、VSブルーエンジェルになっても続いてるのはちょっとタルい。
テンポの遅さは気になるが、話もデュエルも面白いのでスルーテンポを我慢して見る価値はあります。
後でZEXALみたいにテンポ早くなっていく事もあるしね。ARCVみたいにもっとテンポ悪くなるのは勘弁。

キャラはまだ序盤なので分からない事だらけだけど、なかなか良いキャラに育ってきそうなキャラばかりで期待感が持てます。
主人公の遊作は一見クールなようですぐ熱くなるタイプの主人公、つまり遊星に近いです。ただ遊星と違い遊作はどこか幼いところもあり、Aiと草薙さんとのコンビも見てて楽しく、遊星と違った良さのある主人公だと思います。


『VR空間』と並ぶ今作の目玉に『スピードデュエル』というものがあります。通常のデュエルとの違いを説明すると…
・ライフポイント4000
・最初の手札4枚
・モンスターゾーン・魔法&罠ゾーンは3枚まで
・メインフェイズ2無し
・キャラにそれぞれ『スキル』という特殊能力がある
といったもの。
つまり遊戯王のソシャゲ『デュエルリンクス』とルールがほとんど一緒です。自分はデュエルリンクスをやってるので今作のスピードデュエルはすんなり受け入れる事ができたし実際にプレイしているのでよりスピードデュエルを楽しんでみる事ができていると思います。逆にデュエルリンクスの経験が無い人はスピードデュエルが楽しめてないのかもしれない、スピードデュエルやるより普通のデュエルやって欲しいと言ってる人もいるみたいだしねぇ。
今作はカードだけで無くデュエルリンクスの宣伝もかねた内容になっているのかもしれん。
後、遊戯王アニメ特有の勝手にカードを創造する、デュエル中に手に入れるを遊作の『ストームアクセス』というスキルにしたのも上手いなと思いました。あくまでルールにあるスキルの力でカードを作ったり拾ったりするなら自分は受け入れる事ができるなぁ。
どんなにチートなスキルでもルールだからね。相手もスキルを持っているわけだし。


こんな感じで期待感込みで遊戯王VRAINS面白いです。他の遊戯王のように右肩上がりに面白くなっていってくれる事も期待しています。某AVみたいに右肩下がりにつまらなくなっていく事だけはならないように願ってます…。


余談ですが、遊戯王デュエルリンクスも面白いです。タッグフォースとか好きだった人は楽しめるかと思います。
原作のキャラがみんな声付きでしゃべってくれる事も嬉しいです。遊戯のCVがちゃんと風間俊介さんなのも良かったし驚いた。ジャニーズでもOKなのか…。

2017年春期アニメ感想

Re:CREATORS(レクリエイターズ)

創作物のキャラクターを現代世界に召喚して聖杯戦争バトルするアニメ。
ただし、創作物のキャラクターは全てこのアニメオリジナル。既存の作品でやったらかなり面白そうだけど、そこは二次創作に期待という事で。
シリアスな話をやりたいようだけど、この設定やEDの映像見てるとギャグでやってる方が合ってるんじゃないかなって思う。ギャグじゃなくても細かい事は良いんだよ!勢いで誤魔化せ!なノリでやってた方が良い気がする。
まあ今の作風でも十分面白いですが。ただ説明ばっかでなかなか話が進まないのは気になる。2クール目からスピードアップしていく気なんだろうか。


エロマンガ先生

俺の妹がこんなに可愛いわけがないと同じ伏見つかさ原作のアニメ化作品。であるため今作品を見てるとどーしても俺妹との類似点を探してしまう。っていうか作者もある程度意識してるし、このアニメ自体も割と俺妹を意識してアニメ作ってるよね。わざわざOPを ClariSが担当してるんだし(悲しい事にメンバーが一人変わってしまってるけど)
俺妹との違いは主人公の政宗がラノベ作家であり妹である紗霧がラノベのイラストレーターである点だ。
この作品はラノベ版バクマン的な要素がありラノベ作家として政宗が悪戦苦闘してる点は面白いし、ラノベあるあるネタもそこそこ笑える。
もう一つ俺妹の大きな違いは妹のキャラクター性。妹である紗霧ちゃんがとにかくかわいい!!
こっちも引きこもりだったりたまにエロ親父になったりするけど、そんなの些細な事!とにかくきゃわいいー。手のかかる妹だからこそ可愛いと思えたけどかなりの難ありだった桐乃の比べると紗霧は安心して可愛いと思える妹だな。
俺妹の妹から難アリを引いた事と、俺妹を引きづってるだからこそ5年ぐらい前のラノベアニメ的な空気がある事で何だか見てて安心感のあるアニメとなっております。


サクラクエスト

PAお得意のご当地もの+これまたPAお得意のお仕事アニメ。流石に得意分野であるためとても安定感のあるアニメになってる。
ただ過疎地の村おこしなんて成功させるのはかなりの難易度だけど、どう成功させるつもりんだろうか。それとも成功しないという結末で終わる可能性もありそう。
結果は最後まで見てのお楽しみという事で、今は国王たちの奮闘記が見てて楽しいです。
キャラアニメとしても安定の仕上がり。そしてやっぱり女の子がかわいい。


サクラダリセット

中二病でリセットする方のサクラ。
会話劇が中心でこれってかなりアニメ向きの原作では無かったのではと思ったりする。でもアニメの空気感は好きです。雰囲気アニメ好き。
やたら気障な言い回しがあったり、理解するのに時間がかかる話の作りだったりするけど、やってる事は普通の中二系能力アニメと変わらないんだなという事を理解できたら結構見やすくなります。
能力を駆使して美少女たちの悩みを解決していくなんて、まさに典型的なそれである。
後、感情薄い系いわゆる綾波系女の子萌えアニメとしても楽しめます。どんどん色んな感情を知っていく春埼がかわいい。


GRANBLUE FANTASY The Animation

原作未プレイで視聴。
良い意味でも悪い意味でも王道ファンタジーです。安定感がありますが、驚きも少なく若干退屈なところもあります。
でも、やっぱ王道は良いよねってこのアニメ見てて思います。ボーイミーツガールで女の子に不思議な力が宿っていて空には飛空艇が浮かんでいてって、凄く真っ当な王道ファンタジー!
このアニメを見てると原作ではなく昔のファイナルファンタジーをやりたくなってくるんだよなぁ。
後、背景や小物の描き込みが力入っている点も良いです。王道ファンタジーを成立させるためにはそういうところがかなり大事なんだよな。世界観を目で楽しむというのもファンタジーものの醍醐味だと思います。


フレームアームズ・ガール

ホビーアニメみたいな設定だし戦闘ありなんだけど、ずーっとゆる~く日常ものやっとるのでのんびり見れます。
世界征服をたくらむような謎の組織の陰謀とかあっても良さそうなんだけど、多分そんな事も無くだらだらと、あおちゃんとガールズたちはアホな事をきゃぴきゃぴやってるんだろうな。このアニメの場合最後までそんなノリであって欲しい。
轟雷をはじめフレームアームズ・ガールたちもかわいいけど、やっぱこのアニメで一番かわいいのは人間のあおちゃんだよね。金にちょっとがめついのも良い。


ひなこのーと

他の日常系アニメと比べると、性的な描写が目立つ。そういった描写のせいで日常系アニメの雰囲気が壊れてしまうという事もありそうなんだが、このアニメはそういう事態に陥る事無く、普通に馴染んでいる点は好ポイント。
後、他の日常系アニメに無いこの作品のポイントは演劇なんだろうけど、演劇という要素がまだこの作品の良さにまでは至っていないと思う。そういった点は後半に期待しています。
後、目立つ点は9歳児の子役巨乳先生。何この属性山盛り。正直、食い合わせ悪いと思うぞ。
個人的に好きなキャラはゆあちゃん。ベタな貧乳ツンデレ良いよね。


武装少女マキャヴェリズム

これでもかっつうほどB級アニメだわー、でもそういうのが好みだわー。
ラノベ作品かと思ったら、そうじゃない漫画原作のアニメ。確かに次々現れる強敵(ただし美少女)との戦いがメインというのは少年漫画っぽい。
適当なぐらいヒロインたちがチョロかったり馬鹿だったりするのも自分好みで良いです。
毎回、アホで軽いノリを続くれたら良いなあ。アクション作画はもうちょい頑張って欲しいと思うが。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

典型的なラノベアニメな設定なんだけど、主人公を先生にするとそれだけで新鮮度が一気にアップするから不思議。
基本タイトル通りのロクでなし講師なんだけど、まともに良い先生してる事も多く主人公のグレン先生はなかなか好感が持てます。
女の子も白猫、ルミア、出番少な目の女生徒まで含めてみな可愛いのも好印象。
が、あの痴女い制服はなんだ。何この学校…って思ってたけど2話で慣れてくるのが怖ろしい。自分のアニメ順応度が凄いのか、こんなもん他のアニメでもあるだろ?と思えるほどアニメ業界が凄いのか。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

ダンまちのスピンオフ作品。
ヴァレンなにがし事アイズ・ヴァレンシュタインさんが主人公…なんだけど、レフィーヤの方が主人公っぽい。
ダンまち本編がアイズさんに憧れるベル君の成長物語だったのと同じく外伝でもアイズさんに憧れるレフィーヤちゃんの成長物語をやるというわけね。
本編と比べると内容薄めで今のところ少々退屈なアニメとなってる。
が、主人公格のレフィーヤが女の子であるため本編と比べて百合アニメになってて、そこんとこは楽しめるな。


進撃の巨人 Season 2


1期から4年待たせてやっと2期が始まりました。
期間が空きすぎて1期の終盤がどういう話だったのかあまり思い出せないし、陰惨なシーンが連続するし、主人公であるエレンが全然活躍しないし、爽快感ある戦闘シーンもあまり無いので序盤はあまり話にのれなくて見てて辛かったなぁ。
ユミルの話あたりからようやくエンジン温まってきて、そっからは怒涛の展開の連続で1期の時の熱が帰ってきたかのごとく面白いです。いやあ、マジで衝撃の事実が次々と発覚するしアニメも見てる人間もテンション高まってきて早く続きが見たい!と思えるほどですわ。
ただ巨人になれる人間がバーゲンセールかのごとく増えてきたので、巨人の未知の恐怖感みたいなものは薄れてきちゃったかな。
まあ未知の恐怖というものはわからないからこそ怖いのであり、どういったものかわかると怖くなくなっていくというのは仕方が無いか。

2017年冬期アニメ感想(総括)

小林さんちのメイドラゴン

見てて家庭が欲しくなるアニメでしたね。
小林さん、トール、カンナちゃんの三人が完全にお父さん、お母さん、娘という家族にしか見えなかったもんなぁ(お父さんは♀だけど)
っていうか作ってる側もそう見えるように狙ってますよね。
最終回のトールがいなくなった後の小林さんがまるで妻に先立たれたお父さんにしか見えなかったし、終焉帝と小林さんの対決も「お父さん、娘さんを私に下さい!」状態だったし、最後は親に結婚する予定の彼女を紹介するよ!にしか見えなかったし。
とにかく三人がこれからも幸せな家庭を築いていく事を予感させる終わり方はこのアニメに相応しいラストだったと思います。

深夜の日常系アニメといえば学生が主人公なんだけどNEWGAMEといいメイドラといい最近は社会人が主人公の日常系アニメも出てきて、日常系アニメのジャンルが多様化してきたなと思いました。
後、この作品は異文化コミュニケーションものまでやっていて色々詰め込まれたアニメだったように思います。
それに京アニクオリティまで+されてるんだから今思うとなかなか贅沢なアニメだったんだなぁ。


この素晴らしい世界に祝福を!2

一期と変わらぬ面白さ…ではあったんだけど、それ故に若干新鮮味に欠けてたとこもあったな。
ただ、アクシズ教徒の街のエピソードはギャグのクオリティも高いわ、本当に嫌な町だわ、声優が無駄に豪華だわ、この話が2期をしめくくるラストエピソードで良いのwww的な感じでテンションが高くて二期では特に面白かったです。
ふざけた話なのに、ちゃんとカズマが主人公らしさを発揮してそれぞれのメンバーがみな活躍するなどちゃんと最終回らしい盛り上がりでシメてくれたのも良かったな。
後、二期は全体的に一期以上にアクア様がアホかわいいとこが多くてその点も良かった。美少女に萌えるというより駄犬が可愛いと思う感覚に近いかもしんない。だけどアクシズ教徒には入会したくないが。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

マクギリスが大した計画も持たずに革命を起こした事とオルガの死に様がショボイ事を除けば終盤は面白かったと思います。
まあ、その二つがかなり致命的だったんだよな…。
特にマクギリスのノープランっぷりにはあきれましたよ。1期の時は頭の良い策士キャラだと思っていたのに、ここまでアホだったなんて…。バエルが特殊な能力も持たないちょっと強い骨董品レベルのガンダムだったのもガッカリだったなぁ。
終盤まで引っ張ったマッキーとバエルが蓋を開けてみたらこんな調子ではキャラだけでなく作品自体の株も下がってしまって仕方がないと思います。
まあ、マッキーについてはガエリオとの決戦が凄く良かったので少しは評価を持ち直す事ができたとも思います。

さて、もう一つの大きな不満、オルガの処理の仕方についてですが、とにかくもっと良い退場シーンは用意してあげる事が出来なかったの?という事に尽きます。
鉄華団壊滅の危機に醜態をさらすオルガはそれはそれで彼らしくて良いと思いますし、仲間の命のため奮起するオルガも良いと思います。でも、あの適当なパン!パン!はないわー。ラフタはまあサブキャラだからギリ許せる。でもオルガは主人公の一人なんだからもっとカッコいい死に様を与えてくれよ、ほんと…。正直、オルガのほんと適当な殺し方には心底呆れました。この時だけ某カードゲームアニメの糞さを超えたかもしんない。

この二人の扱い以外は割と納得できた…というより納得させられる事ができたと思います。
オルガが死んでも鉄華団を動かす三日月の演説、三日月と昭弘の最後の奮闘なんかは本当に良かったと思います。やっぱボロボロになりながらも戦うMSってカッコいいよな。
イオク様のぺしゃんこシーンはなんかあざといなと思って、あんまり溜飲が下がりませんでした。

鉄華団は敗北したが、彼らの行動は無駄では無かった。彼らの行動が世界を動かす事となり生き残った人々の中で生き続けているという悲しいけど爽やかさのある幕引きも良かったです。
ただ、こういう終わり方にするならクーデリアお嬢様はもう少し2期でストーリーに関わらせるべきだった、マクギリスと鉄華団によって感化されたガエリオもラスタル様の改革に参加させるべきだったとは思ったりします。ただ、これらの事はマクギリスとオルガの不満と比べるとこうした方が良いんじゃない?程度のものではありますが。

不満を言おうと思えばたくさん出てくる作品でしたが、もちろん良いところも言おうと思えばたくさん出てくる作品だったと思います。
不満についてあーだこーだ言う事まで含めて1年間(1期の後、半年休んだが)楽しんだガンダムでした。


ガヴリールドロップアウト

安定の動画工房美少女日常系アニメでした。
最初はサタ-ニャいじりがちょっとくどいしガヴが結構クズいので、そういうとこが見てて気になりました。
が、話が進むにつれてサタ-ニャが良い意味でウザくなってきたのでいじられるのも気にならなくなったし、いじるラフィもなんかんだいってサタ-ニャが好きである事がわかってくるし、ガヴも良い子描写がちょくちょく見られるようになったおかげで日常系アニメとして安心して視聴できるようになりました。ヴィーネは最初っから最後まで天使のような悪魔だったね。
天使と悪魔が仲良く友達やってるのが好きだったな。


セイレン

非常に楽しい変態ギャグアニメでした。終始、キャラの変態的な言動や奇行に笑ってたと思う。
主人公正一とヒロインだけでなくサブキャラもみんなキャラ立ってて、彼らの変な言動を見てるだけで面白かったなあ。
ヒロインごとの評価となると話の面白さは宮前先輩、キャラの可愛さは今日子かな。
常木さんは…話が微妙でちょっとかわいそうだったなぁ。他のヒロインの話になるとお邪魔キャラになってしまうのは似合ってても、なんか悲しい。
またメインだけでなく今作のヒロインになってないサブの女の子もみんな可愛くて個性があったので、彼女たちのシナリオを見てみたいと思わされた。というわけで二期がある事を期待しております。
郁夫、荒木先輩ルートがあってももちろんかまわないです。むしろ見たい(笑)


幼女戦記

タイトルとは裏腹にドシリアスなファンタジー戦争アニメ…かと思ったら結構ギャグが多いぞ。
コメディもあるしシリアスな笑いもあるしでギャグのパターンも豊富。ターニャちゃん(中身おっさん)と愉快な仲間たちの珍道中を楽しむアニメでもありました。本当は安全な後方任務に就きたいのに、死地に回されるターニャちゃんがおかしくかわいかった。
もちろんシリアス要素が一番のメインで、第二次世界大戦をモチーフとしたファンタジー戦争アニメとしても面白かったです。
最終回はこれが本当に終わりなら消化不良だけど、二期があるなら最終回前が実質最終回で最終回は二期の予告みたいなもんかな。


政宗くんのリベンジ

ベタでありながらそこが良いラブコメとして楽しませたもらいました。
あんまり評判の良くない政宗の偽物登場からの話も個人的には楽しんで視聴できました。親衛隊の面々もかわいかったしね。
ただ、最終回があんまり面白くないカラオケ回で終わってしまったのだけはいただけない。
普通に演劇だけで終わらせてくれたら良かったのに…。尺が余ったからカラオケやったみたいにしか見えなかったな。
最終回のカラオケ以外は面白かったです。


CHAOS;CHILD

とにかく尺、尺、尺、尺が足りない!!!
聞いた話によるとゲームの時点でシュタゲ(アニメは2クール)より長いそうですね、なのに1クールとか無茶でしょ…。
こういう尺を確保する事ができなかった原作もののアニメって本当に勿体ないっていつも思ってしまいます。原作だとちゃんと尺取れててもっと面白いんだろうなと思って原作に触れたくなってきます。…そういう意味では原作催促としては成功なんだろうか。
後、妄想とか思考誘導といったものを映像化するのって難しいんだろうなとも思いました。ここどうなってんの?わかんね?ってシーンが割と多かったなぁ。カオスチャイルドと比べるとカオスヘッドの方は良い意味でも悪い意味でも分かりやすく作ってたなと思う。

そういった不満点はあれど原作ファンからは批判が多いですが個人的には最後まで楽しむ事ができたと思います。
特にユイちゃんが惨殺されてから父さん正体バレあたりまでの話はかなり面白かったです。
そのあたりは衝撃の事実が発覚したりと次々とショッキングな出来事が起こって目が離せなかったなあ。
ラストは失速したように思うけど、まだ真のEDがあるから仕方なしか。
なんとなくだけどカオスヘッドのゲームはプレイしてるけどカオスチャイルドのゲームは未プレイだった自分のような人間がカオスチャイルドのアニメを一番楽しむ事ができたように思います。
カオスヘッドと同じくカオスチャイルドもゲームをプレイしてみようか今、迷っているところです。


アイドル事変

出鱈目だけどギャグアニメとしては面白いな…と思っていたら途中でシリアスにしかもあまり面白くないというの痛い。
アイドル議員なんて設定、ギャグだから許されてた事なのに真面目に向き合おうとするなんて無茶だよ。どう考えても敵側の方が正論言ってるように思えてしまう。
最後まで勢いとギャグで突き進めお馬鹿アニメやって欲しかったなぁ。
ラスト前1話と最終回はシリアス入る前のギャグで突っ走るノリが戻ってきたのは良かったです。後、終盤になるにつれて夏月と靜の二人がより百合百合しくなってる点も良かった。


Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編

せっかく壮大な設定とストーリーがあるのに、それを尺と絵的なクオリティが不足してるせいで上手く表現できてないのが非常に勿体ない。
ただ意味不明なんてことにはならずギリギリ理解できるものとはなっていたと思います。
最終回は天王寺瑚太朗の壮絶な人生と彼と篝の壮大なラブストーリーの結末が書かれていて、それなりに満足感のあるラストだったと思います。個人的にヒロインは小鳥の方が好きだったけど。


上に行くほど個人的評価↑です。

評価B:小林さんちのメイドラゴン、この素晴らしい世界に祝福を!2、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ガヴリールドロップアウト、セイレン、幼女戦記
評価C:政宗くんのリベンジ、CHAOS;CHILD、アイドル事変、Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編

評価A無し。今期の評価B作品はどれも面白いけどAまで行くのには後一歩足りない感じ。
A無しだけど割と見てて充実感のあるクールだったな。
某カードゲームアニメは評価不能という事にしときます。
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