遊戯王ZEXALⅡ(終)146話「絆よ永遠(とわ)に…かっとビングだぜ、オレたち!!」

遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX (9)遊☆戯☆王ZEXAL DVDシリーズ DUELBOX (9)
(2013/10/16)
畠中祐、入野自由 他

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ついに遊戯王ZEXALも最終回です!いやあ、3年間見続けた作品が最終回になると感慨深いですねえ。
ZEXAL最終回の感想というより、総括的な感想になりそう。


今思うと最終クールは怒涛の展開だったなあ。終盤のどうなっていくかわからない感、勢いという意味じゃあ、もしかしたら遊戯王シリーズでも一番だったかもしれません。

シャークさん(ナッシュ)VSベクターも、正直ベクターが勝って遊馬と最終決戦と予想していたのに、まさかのシャークさん勝利!やっぱナッシュになってから強いなあ。
遊馬にとってベクターはある意味因縁の敵みたいな感じがあったから、遊馬とちゃんと決着付けて欲しかった気もするが、まあこれはこれでいいかな。
そして、ゲスのまま死んだ方が良いと思っていたのに、まさかのベクター改心。しかも視聴者がこれは改心しても仕方ないわと思える脚本を用意してくれているとは…。

一人ぼっちは寂しいもんな…いいよ、一緒にいてやるよああ、いいぜ…真月。1人になんかしない…お前は俺が守ってやる!!」

遊馬先生の菩薩の心にそりゃあベクターも改心してしまうってもんですよ!
まさか、遊馬がこんな聖人系主人公になるとはなあ…初期の頃からの成長ぶりが半端無い。

さて、今度は真の姿となったドン・サウザンド(CV宮本充)と戦うわけですが。
その前にミザエルがゾーンに立ち向かったアポリアみたく勝負を挑みますが。
あっけなく撃沈。ナッシュとベクター以外の七皇、扱いが酷いよ!

というわけで、友情再び!遊馬とシャークさんがタッグとなってデュエルします。
いやあ凄いなドン・サウザンド。ラスボスに恥じないチートっぷりです。ダークネスやらゾーン達歴代のラスボスに負けないぐらいの反則ぶりを発揮して視聴者をドン引きさせてくれます。エリファスの時もドン引きしてたのに、そのハードルを易々と超えてくるとは。
ついに出た相手のカードの書き替え。ついにここまで来たか遊戯王って感じです。

そのチートっぷりも、エリファスの犠牲のおかげで止める事ができたのですが、その後出てくるモンスターもありえんような能力ばかり。
そっからカイトの魂の助けにより、ヌメロンドラゴン登場。3人の力でドン・サウザンドに大逆転の流れは素晴らしく燃えましたね。攻撃力のインフレぶりが凄い事に。最後にお馴染みダブル・アップ・チャンスってのも良かったなあ。

ドン・サウザンドに勝利でめでたしめでたし…かと思ったら今度はシャークさんが敵!?
ほんとこの人はめんどくさいな!いや、シャークさんの気持ちもわかるけどね。

シャークさんはバリアン七皇のエースカードを次々と召喚、そしてバリアン七皇の力全てを終結した冀望皇バリアンが登場。
それとともに、七皇の姿も出てきて、盛り上がるってもんですよ。シャークさん、ベクターの事もいちお仲間と認めてるのね…。
対して、遊馬はアストラルと合体、ゼアルウラになり、希望皇ビヨンド・ザ・ホープ登場!
先ほどのドン・サウザンド戦再び、チート合戦の開始です。

冀望皇バリアンが撃破されると、ホープとブラック・レイ・ランサーという初期のエースカードの対決。
何回も戦ってきた遊馬とシャークさんだからこそのデュエル内容です。
懐かしのエアロ・シャークも出てきて色々感慨深い気持ちになってきます。
シャークさんとのデュエルでゼアルが始まり、このシリーズで何度も遊馬とシャークさんはデュエルしたもんなあ。

再び冀望皇バリアンが登場し、シャークさんはドロー・リセット・バトルというカードを発動。
攻撃を無効にした後、お互いカードを1枚ドローし、その後カードの効果を使わなければ敗北になるというまさにラストドローなカード。
遊馬はお馴染みダブルアップチャンスを引き効果を使うが、ホープの効果で攻撃を無効にし遊馬はシャークさんに止めを刺さない。その理由は仲間を犠牲にした未来など欲しくないから。ずっと、ずっとシャークの攻撃を耐え、解決方法をそれまでに探すというのだ。それが遊馬のかっとビング。馬鹿だけど、まさに遊馬だなあ。うん、遊馬は良い主人公に成長したよ。

そしてシャークさんが使ったカードはグローリアス・セブン。ダメージを無効にし、本来受けるはずだったダメージを相手に与えるというもの。ダブルアップチャンスを使っていれば、遊馬が負けていたという、まさにギリギリの選択だった。
さらにデュエルが続くかと思ったら、グローリアス・セブンはバトル終了時、相手のライフポイントの変化した数値と自分のライフポイントを同じにするとい諸刃のカード。遊馬はダメージ0だから、シャークさんはライフが0となり、シャークさんが敗北してしまった…。バリアン、自爆ばっかりだな!

ちゃんとした決着をつけて欲しかったとも思うが、遊馬がシャークにとどめを刺すのを止め、それにより遊馬は敗北を逃れ、シャークさんは自身のカードで敗北する、まるで遊馬を試し、その結果に満足したシャークさんが遊馬に勝ちを譲ったかのように見えるこの決着は二人の友情の結末として納得できる答えだと思います。

「俺の生涯の友」

そう言って、遊馬とアストラルに別れを告げ、シャークさんは消えていきました。
遊馬の絶叫とともに、視聴者も涙涙で終わるはずが

「全て壊すんだ!」

…スタッフはこういう時でも笑いを忘れないなあ…。


さて、お次はついに来た、最終決戦。遊馬VSアストラル、遊戯王恒例の卒業デュエルです。
遊戯VSアテム、十代VS遊戯、遊星VSジャック、ラストデュエルはどれも名デュエルばかりで、ゼアルのラストデュエルにも期待が高まります。

トロン一家や、鉄男、アンナ、風也、ゴーシュ、ドロワ、六十郎、闇川達がバリアンが全て、消滅した事により、復活します。ご都合主義とか言ってはいけない。
しかし、カイトもバリアンのみんなも帰ってこない…。
帰ってこない仲間たちのために、遊馬とアストラルはどういう選択をとるのか。

アストラルの選んだ選択肢、それはヌメロンコードを使い、バリアン世界を消滅しようとする最初の目的を実行しようとする。もちろん、反対する遊馬。
なら、デュエルで決めよう。自然な流れでデュエルに持っていきます。決してネタ的な意味でなく、本当に自然に。二人はいつも、デュエルで道を切り開いてきたのだから。

仲間たちがカードを遊馬に託し、それを使ってくれと言うが、遊馬は断る。何故なら、自分一人の力で戦わなくては意味がないのだから。ぼくだけの力できみに勝たないと…アストラルが安心して…帰れないんだ!的な発想か。戦う相手はそのアストラルだけど。

仲間たちが見守る中、初めて遊馬とアストラルが出会った思い出の場所、駅前でデュエル…最後のDゲイザー、最後のデュエルセッティング、懐かしのARビジョンリンク完了…ああ、本当にラストデュエルなんだなぁ…。

そして、ルールが変わるから、最後の先行ドロー…。
遊馬はガガガ、ゴゴゴ、ドドドなどお馴染みのカードで、場を組み立てていくが、アストラルはガチのガチ。
新規のカードも使いながら、ホープの大判振る舞い、希望皇ホープ、ホープレイ、真月との友情の証ホープレイV、ホープレイ・ヴィクトリー、ビヨンドがなんと5体も召喚!ホープが大集合です!
つうか、ホープ、前口上がラストにきてついた!?

ホープの攻撃に成す術もなく、吹っ飛ばされる遊馬。加々美作画だから、吹っ飛ばされる作画も凝ってます、顔芸です。
少年よ、これが絶望だ…アポリアみたいな事を言いたくなるぐらい絶望的な状況に遊馬はどう立ち向かうのか。

小鳥ちゃんも含め、もう駄目だ…おしまいだ…みたいな事を言いたくなりますよ。なのに、遊馬は笑った。こんな事で心が折れる遊馬先生じゃないぜ!まさに折れないハート!
遊馬の頼もしさに仲間たちにも笑顔が戻ってきます。そして、アストラルも遊馬の折れないハートぶりに安心しながら、何か意味深な発言が…

「そうだ遊馬 もっと本気で来い。でなければ君が失ったものは取り戻せない」

アストラルは何を遊馬に取り戻させようとしているのか。
遊馬はこんな絶望的な状況でも、相手の効果無効を利用したり、新規のガチカードを使って一体一体、ホープをモンスターの攻撃で倒していきます。
遊馬つええええ!いや、本当にデュエルスフィンクス…じゃなかったデュエルタクティクスが成長してるんだなあ。
アストラルが言うには、遊馬はホープが5体並ぶ事を考えてデッキを作っていたとか。絶望しそうになっていたのも演技かよ!そこはベクター仕込みか。

今度は、攻撃力が低いのに、ホープに攻撃!なんだと!と驚くアストラル、これは罠だ!とムーンバリアで攻撃を無効にするが、なんとそれはブラフ。遊馬、成長しすぎ!

デュエルは遊馬が優勢になってきたが、そうは簡単にいかない。アストラルはホープを使い、ホープルーツを召喚する。これ、一回きりだと思ってたよ。
さらにアストラルは装備魔法ナンバーズフレームを発動。ホープルーツの攻撃力を上げるとともに、エクストラデッキのナンバーズ2体をオーバーレイ・ユニットに。選んだカードはなんと、カイトのギャラクシーアイズプライムフォトンドラゴンとシャークさんのシャーク・ドレイク!二人のカードを使うなんて心憎い演出です。つうか、シャーク・ドレイク久々だな。シャークさんのエースカードになるかと思ったけど、全然そんな事なかったシャーク・ドレイク。

アストラルはホープルーツで遊馬を攻撃し、「取り戻すんだ。君が失ってしまった一番大事なものを!」と叫ぶ。
一体、遊馬が失ってしまった一番大事なものとは何なのか。
この引きで最終回に続きます。


そして始まった、最終回。
最終回だからOP無しです。最終回は回想から幕を開けます。自宅の屋根の上で夜景を見ながら語る遊馬とアストラル。
そこで交わされる二人の約束。別れの時、本気でデュエルして絶対勝って笑ってやると…。

現代に戻り、アストラルはあの時の約束を思い出せと遊馬に言う。
そして、思いだす遊馬。デュエルで笑う事。数々の死闘の末、遊馬はデュエルでワクワクし心から笑う事を忘れてしまっていた。そりゃあ、死人出まくりだったもんなあ。

「笑ってやる。お前に勝って、心の底から!」

そう言って遊馬はなんと一人でシャイニングドローする!なんで!?
そこで、アストラルは気づく。遊馬は古のドン・サウザンドとの戦いで別れた自分の分身、もう一人の自分なのだと…。
な、なんだってー!?
遊馬は罠カード「マスターピース」を発動!懐かしの最初のOPですよ!もう、最終回だからファンサービスしまくりだなあ。嬉しいねえ。
そして、遊馬はフューチャーナンバーズ0未来皇ホープを召喚する!いや、正直創造したと言った方がいいと思う。

これってあれかなあ。遊馬はアストラルの分身だから、ナンバーズを創れたと言うより、遊馬自身がこのナンバーズだった方がしっくりくると思う。それにしても、アストラルの分身だったからゼアルとして合体できたし、色々辻褄が合うんだよなあ。

つうか、未来皇ホープの効果が相手のモンスターのコントロールを得るとか、えげつないぞ。

遊馬が新たな可能性を見つけ、本気でかかってくるというなら、アストラルも全身全霊で戦うしかない。
アストラルもシャイニングドロー!そして、引いたカードは「ハイパーランクアップマジック アルティメット・フォース」!効果はホープをランク10のナンバーズにランクアップさせ、このカードをオーバーレイユニットにするというもの。

遊馬が0ならアストラルは99!全てのナンバーズの頂点、希望皇龍ホープ・ドラグーン召喚!
ラストらしく壮大なデュエルになってきました!

アストラルはホープ・ドラグーンの効果でビヨンドを墓地から復活させる。対抗して遊馬はホープ・ドラグーンを破壊しようとするが、ホープ・ドラグーンの新たな効果を発動。もう、終盤になると新たな効果多すぎ!
効果を無効にし、ホープ・ドラグーン以外の全モンスターを破壊する。その効果に対して遊馬も新たな効果で未来皇ホープの破壊を無効にする。しかし、アストラルの狙いはそこではなかった。ホープ・ドラグーンの効果は破壊されたモンスターの攻撃力分を相手にダメージを与えるというもの。破壊されたビヨンドの攻撃力は3000、遊馬のライフは0に!
これで終結かと思ったら、また未来皇ホープの効果発動!効果ダメージを0にする!演出とはいえ、0になったのに!?

いやあ、凄いデュエルですなあ。二人の熱闘に観客も大興奮です。
これが勝負どころ!遊馬は気合いを入れてかっとビングだ俺!しながらドロー!遊馬、最終回だからって無駄に動きまくり!
遊馬は「かっとビング・チャレンジ」を発動。お前、自分で作ったカードだろwお次はブレイビングメモリー、ブレイビング…二番目のOPか…ほんと、最終回だからファンサービスも大判振る舞いです。
全てのホープの力を未来皇ホープに集結させ、ホープ・ドラグーンに攻撃!
これで決着かと思ったら、アストラルは永続罠「運命の扉」を発動!

1話の扉がカードとしてこんな時に出るなんてなあ。

「この扉を開く者は新たなる力を得る。しかし、その者は代償として一番大事なものを失う」

「俺にとって、一番大事なもの。それは…それはお前しかいねえ」

ああ、やっぱり遊馬が失うものはアストラルだったのか…。
躊躇する遊馬に対してアストラルは未来を切り開けと遊馬に告げる。

遊馬は別れる事を決断する。
「運命の扉」の攻撃を無効にする効果ときたら…

「ダブル・アップ・チャンス」

やっぱり遊馬とアストラルのカードといえばこのカードですよねぇ。ダブル・アップ・チャンスで決着をつけてくれるなんて、本当に心憎いです。
ダブル・アップ・チャンスの効果により未来皇ホープはもう一度攻撃。ついにデュエルが終結。結果は遊馬の勝利。遊馬が勝つであろう事は予想できたけど、ちゃんと遊馬が勝つ事に納得できるデュエル内容で素晴らしかった。
後、ホープを全部出したりして総決算である事を表現したり、未来皇ホープなるモンスターを召喚して輝かしい未来がある事を想起させたり、ラストに運命の扉を斬らせたり、いちいち演出が心憎くて、視聴者を盛り上げる術を心得てるなあと感心します。


決着は遊馬とアストラルの別れ…。

「忘れないでほしい、その笑顔を。かっとビングを」

「忘れねえ!お前の事絶対に忘れねえ!」

輝きの中に消えていくアストラル。涙のお別れ。
見てる人も涙になるに決まってるじゃないですか!涙、涙ですよ!


その後CMを挟み、後編へ。
日常が帰ってきた遊馬。そこで出てきたのは新キャラではなく…
璃緒!?アリト!?ギラグ!?ミザエル!?ドルべ!?シャークさん!?

な、何で生き返ってるの!?っていうか、ミザエルとドルべ、制服かよw

なんと、アストラルはヌメロンコードを使い、七皇を人間としてこの世界に戻してくれたのだ。
ええええええ!!
ヌメロンコードでリセットするのは駄目だけど、生き返すのはOKです!

そして、遊馬の父ちゃん、母ちゃんまで!?もちろんカイトも!
ご都合主義すぎるけど、まあハッピーエンドで良いかなあ。それもこのアニメらしい。

いつもどおりの世界が戻ってきた、だけど遊馬の隣にはあいつがいない…。
そんな時にアストラル世界に新たな危機が迫っている事を遊馬は告げられる。

アストラルを助けるため、遊馬達が再び立ち上がる。
トロン一家やシャークさん、カイトだけでなく、なんとバリアン七皇も一緒!
ここで流れてくるのは初代OPマスターピース!
一番ゼアルらしい主題歌だったもんねえ。二番目は折れないハート。
つうか、みんな飛んでるよ。カイトだけ、オービタルを使わないと飛べないのになんか笑った。

V「今こそ私たちが動く時!」

ついにV兄様動く!ラストでも笑わせてくれるとは流石の遊戯王スタッフだ。

ギラグの肩にポン太がいるのが嬉しい。

「ジャジャジャーン!良かれと思って、俺様も手を貸してやろう」

ここで何とベクターも参戦!あれだけの事をしでかしたのに、それを許せる空気を作ってしまってるのが遊馬先生のカウンセリングの凄いとこである。

そろそろ、閉めかと思ったら、小鳥ちゃんが

「私も遊馬のその笑顔大好き!」

と大胆な告白!つうか顔を赤らめるなんて、遊馬にもちゃんと女の子を意識する事とかあったんだな。正直、ホモだと…。
小鳥ちゃんはほんとスタッフに愛されてたヒロインだったねえ、最後まで空気にはならず、ちゃんとヒロイン続けれてた。最後まで着いていくのは邪魔だと言う人もいたけど、小鳥ちゃんの存在に遊馬も救われた事が何度もあると思うんだよなあ。

そして、ラストは助けに行くぞアストラル!かっとビングだ俺!で終了。
まさに、遊馬達の戦いはこれからだ!なラストなんだけど、希望にあふれるラストで、このアニメらしくとても良いと思う。

「かっとビング。それは勇気を持って一歩踏み出す事!それはどんなピンチでも決してあきらめない事!それはあらゆる困難にチャレンジする事!」

最初の頃はかっとビングとかダサいなと思っていたのに、今じゃ全然そんな事思わない、このアニメをまさに現す素敵な言葉じゃないかと思えるんだから、凄いものだ。思えば、5D'sもバイク!?なんて思ってたのに、何でライディングデュエルをしないんだ…と思えるんだから、遊戯王シリーズの恒例だとも言えよう。

ゼアルの問題点として挙げられている、全員復活ですが、自分はありだと思ってます。
スタッフとしても、迷ったとこだと思うんですが、遊馬が輝かしい未来を歩んで欲しい、見てる子供たちも笑顔でこのアニメを見終えて欲しいと思い、ご都合主義だけど、全員復活させたのではないかと思ってます。
ストーリーの完成度を考えたら、バリアンは死んだままの方がいいし、アストラルと完全に離別した方がいい、だけで遊馬や子供の視聴者が笑顔でこのアニメを終える事、この遊戯王ゼアルという作品のカラーを考えたら、この希望あるラストで良かったんでないかなあと。


最後に個人的なゼアルのベストデュエル5を。

1、遊馬VSアストラル
言わずもがなの卒業デュエル。

2、遊馬&シャークVSドン・サウザンド
チート合戦に見事な大逆転劇。

3、遊馬VSカイト(Ⅰのラスト)
Ⅰで一番のデュエルだった。

4、ナッシュ(シャーク)VSⅣ
Ⅳが最初悪役だったと思えないぐらい熱い。

5、カイトVSミザエル(ラスト)
死を賭して戦うカイトがカッコいい。

こうして見ると終盤に偏ってるなあ。


次の番組、遊戯王ARC-Vにも期待しております。
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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
ジャンル : アニメ・コミック

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