遊戯王5D's 第129話・130話

第129話「ギャラルホルン!終焉へのカウントダウン」

そういえば実際の遊戯王カードに終焉のカウントダウンってカードがありましたね。
逆転に次ぐ逆転、まさに劇的な勝利。おなじみ原作監のクオリティの高い作画、声優の演技、脚本と全てがテンションの高い回で非常に満足したZE!
ハラルドのカード、「オーディンの眼」をコピーして逆転する展開には城乃内の「墓荒らし」を思い出して大興奮。実際のカードだとコストライフ2000という高さに誰も使わなかったけど、自分は好きだったなあ。やっぱり相手のカードを利用して逆転するってのは相手の意表を突く形を作れるので面白いです。
正直ハラルドが念には念を入れた策が全て裏目に出て遊星が逆転のカードを出すためのコストになってしまったのは笑ったけどそれは御愛嬌。

これまでのフォーチュンカップのベストバウトだけでなく、5D.sの中でもベスト5に入るデュエルだった。本当に満足した!

第130話「未来へつなぐ、仲間との絆」
OP・ED変更。
OPのシェリーの白い靄はDVDでは(ryってやつですか?
ED、助けを求めるシェリーと、救いの手を伸ばす遊星を見て、もしかしてヒロイン交代?!かと思ったらラストの寄り添い合う遊星、アキさんの二人に驚いた!
え、期待していいんだよね?ちゃんと本編でアキさんがヒロインらしく活躍してくれるってことを期待してもいいんだよね?それとも本編で余り出番がないからEDだけでも…とかいう温情だったりしないよね? 前々作、前作のDM、GXともにヒロイン不遇だったので疑心暗鬼になってます・・・。

で、本編はカーリーのチーム5D.sレポートとという名の総集編。大人の事情でカーリー役がチャン・リーメイさんから金田アキさんへ変更。最初は声が合ってるか心配だったけど意外と違和感なし。世戸もっさん(ストパン)ぐらい違和感なし。
総集編見てて思ったんだがやっぱりダークシグナ―編の方が面白かったなあ。いや確かにフォーチュンカップ編も面白いですけども、それでもダークシグナ―編の方が面白かったなと思えるのは出番が一部のキャラクターに偏らずメンバーそれぞれに出番があったことにつきる。龍可の「龍亞はシグナ―じゃなくてもわたしを守ってくれる」ってセリフを聞いてせつなくなったよ。あのときはメンバーみんなにドラマが割り当てられ、それぞれが試練に立ち向かい面白かった。今は遊星・ジャック・クロウの三人に固定されすぎ。せめて事故や敵の妨害により三人が出場できなくなり、アキさん・龍亞・龍可が代わりにデュエルをするっていうエピソードが一回でもあれば印象は変わっていただろうな。
いや、希望を捨てるのはまだ早い。次が決勝ってことは次でフォーチュンカップが終わるってこと。つまりアキさん双子にも出番の可能性が!新OP・EDに三人のカットが増えたのは三人が活躍するからってことにちがいない!期待していいんだよね?ちゃんと三人が活躍してくれるってことを期待してもいいんだよね?GXで十代以外のメンバーが不遇だったので(ry
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テーマ : 日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ
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