アルトネリコ2プレイ4

アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 設定資料集アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩 設定資料集
(2008/03/15)
エンタテインメント書籍編集部

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クローシェ様を埋葬するたま、王家の墓へ向かう一行。
王家の墓で今は亡きクローシェ様の前で自分の気持ちをクロアは告げる。
大切な人を死なせたことを悔やんでただ絶望する以外ないクロアにレグリスが声をかける。
レグリスのセリフ
あかん、レグリス隊長マジ隊長!レグリス隊長になら掘られてもいい!
クローシェ様の死でズタズタになったクロアの心と体を癒してくれー!!

と思っていたらそうは問屋がおろさない。悲嘆に暮れていたのはクロアだけではない。自分をかばって死んでしまった彼女の死に一時ではあったが敵対することになったルカが心を痛めていた。そんなときルカはスープを枕に寝ていると…
「クローシェ様は生きてるよー!」
な・・・・なんだってー!!
なんでもクローシェ様の魂は空中に浮かぶ新大陸にあるとか。
そんなオカルトありえません!
が、外に出ると天使みたいなモンスターが各地で攻撃を開始。どうやらあの大陸から飛んできてるようです。メタファルスの人々の理想を叶えるはずだった新大陸。が、生まれたのは人々に絶望を告げる魔の大陸であった。メタファリカは失敗したのだ。
で、子安さんが世界を守るため大陸に攻撃を加えようとするんですが、そうなったらクローシェ様が空の藻屑になっちゃう!というわけでクローシェ様護衛チームから名を改めクローシェ様救出チームが愛しのお姫様を助けるため未知の世界に乗り込みます。
が、それを阻むかってないほどの強敵!
それはI.P.D.!!
なんでI.P.D.がこんなに強いんだよ!ぶっちゃけ瞬ちゃんより強い、全然ガードが追いつかない。しかもクローシェ様がいないからシンシアのとこで武器調合できないし、レプレキアも使えないし、二人ヒロインがいないとお風呂でレベルアップできないと勘違いしてたしともう完全に八方ふさがり。
EASYモードにするという方法もあるが、そんな逃げは大鐘堂の騎士には許されん!
何回もゲームオーバーになりながらもやっとI.P.Dを撃破することができた…。
多分、このゲームでここが一番苦労した…。

長いんで追記で続きます。
上陸すると、メタファリカを謳ったときに現れたロボットの中の人ジャクリが再登場!もう!彼女が最初に現れたときから僕の心はかき乱されっぱなしですよみゅ…じゃなくてジャクリさん。そのクールなただずまいと性格に似合わぬロリな姿、そして色っぽい声。
どうしよう?わたしったら、クローシェ様という人がありながら☆
ジャクリ「貴方達は、彼女を助けられない。私が阻止するもの。」
なにー喧嘩売ってきよったでこいつぅ、悪役ぜんとしたジャクリカッコいい!
クロア「俺は、必ずクローシェ様を助ける!」
そうだ!そうだ!
というわけでジャクリより先にクローシェ様を助けることになりました。

最初にたどり着いた場所はスープとぺペンだらけのファンシーな村(ぺペン好きのクローシェ様が大喜びしそうな村だなあ)
クローシェ様を助ける手段が一向にわからないクロア達。
そんなときにルカが提案を。
「前に王家の墓でスープを枕にして寝たらクローシェ様に会えたよ。」
とても信じられない話だが打つ手のないクロアは藁をもすがる気持ちでスープを枕にしてお休み。こりゃあ気持ちよく眠れそうだ。最近、仕事続きだったしね。が、見た夢はあまり気持ちのいいものじゃなかった。
眠りにつくと見覚えのない世界にクロアがいた。そこに現れたのはクローシェ様じゃなくてスープ。
「あなたはインフェルスフィアに入る資格がないのでどうかお引き取りを。」
くそーマスコットキャラのくせに生意気な。すぐにクロアは目が覚めて現実世界に引き戻されてしまった。どっかでこんな経験あったな。あーそうだ、初めてクローシェ様にダイブしたとき何もせぬままに精神世界を追い出されたときだ。ということはさっきの世界はコスモスフィアみたいなものか?
というわけでルカにインフェルスフィアに入ってもらおうと提案。が、ルカは
「怖いからいっしょに寝て」
なん・・・だと・・・?


インフェルスフィアダイブLv1開始

ついにクローシェ様を探し当てることに成功!が、様子が変?
警備天使を世界に派遣して法律びっしびしの監視社会を作ると宣言するクローシェ様。なんてこったい、そんなんじゃプライバシーもへったくれもない! それに抗議するルカ。対してクローシェ様は…あなたのような法律に違反することばかりしている人には辛い世界でしょうね。
そんな、わたし悪いことしていないのに…。
「貴方の人生自体が、法に抵触する事そのものでしょう。」
ひでぇ(;゚Д゚)ルカの人生全否定かよ…。
クローシェ様の変わりようにショックを隠せないクロアとルカの二人は、とりあえず一旦戻ることに。
スープ「どうだった?二人の語らいは。」
語らいなんかじゃねえよ(;^ω^)一方的ですよ。あまりのスープの空気の読めなさに殴りたくなる。
が、スープが言うにはあれでクローシェ様との心の距離が縮まった(どこがだよ)そのおかげで世界が広がったとか。
この大陸はクローシェ様の心の闇みたいなものを反映したものらしくて、いわゆるコスモスフィアの規模のデカイ版みたいなものだと思えばいいと思います。
実はこのインフェルスフィアはメタファリカを完成させるためのカリキュラムであり、そのために二人の御子の心をかよわせる必要があるそうな。
クローシェ様との心の距離を縮めるためルカがとった方法は相手を知ること。クローシェ様の心の闇、もう一人の御子であるルカに対する不満や気持ちを理解することでルカは歩み寄ろうとします。主人公なのにクロアがほとんど蚊帳の外で傍観者になってしまいここらへんから存在感が薄くなっていきます(^_^;)
まさにこのへんのルカの働きはダイバーズセラピストの面目躍如ですな。

その後、現実世界に戻るとクローシェ様の分身が登場。この分身は魔大陸が生んだクローシェ様の心の一部であり魔大陸での案内役を務めます。彼女が言うにはクローシェ様(本隊)を救うには魔大陸の奥地に眠る「大地の心臓」が必要だとか。この「大地の心臓」がこの大陸を形成する核となりクローシェ様の心を宿しているらしい。

ここから先、インフェルスフィアはクロア、ルカ、クローシェ様(分身)で進めることになります。つまり…もうわかってますよね…。なんとクロアは両手に花を抱えベットで睡眠!!
なんとい・・・なんという・・・、たとえ元からない主役属性を失ってもいい、空気になってもいい、クロアがうらやましすぐるぞ!おい!!
クロアたちが三人で就寝してることはココナたちは知ってるんだろうか。いや、きっとココナ、隊長、アマリエも三人でおねんねしてるはず!

ココナ「わたしたちもクロたちを見習って三人でおやすみしよう♪」
隊長「な、な、何を馬鹿なことを///」
アマリエ「いいじゃん、そんなに固くならなくったって。それともあんた恥ずかしがってるのww」
みたいな感じで。


この魔大陸編の進行方法は特殊で、
インフェルスフィアを進ませる→
新しいエリアが誕生→
そのエリアでクローシェ様のお願いや悩み(試練)を解決する→
スフィアキーをゲット→
インフェルスフィアの新しいポイントに→最初に戻る
の繰り返しで進行します。
試練の内容は普通にモンスターを退治したりするものだけでなく、掃除をしたりぺペンから逃げてぺペンのエサをクローシェ様のもとへ届けるといったミニゲーム的なものもあります。難易度の高いものはありませんのでそんなに苦労はしません。
が、肝心のインフェルスフィアが人によって辛いかも。その内容はクローシェ様の過去をルカが体験するといったもので、そんなことがあったのかという驚きやクローシェ様に対する見方が変わったり同情という感情もわきますが、なんか延々と愚痴を聴かされているようで嫌気がさしてくる。
同じの心の悩みやしこりを解消するコスモスフィアだとそういう感情がわかないのは何でなんだろう。コスモスフィアの方は面白おかしく寓話化してるからストレスなくむしろ笑って楽しめるんだろうな、インフェルスフィアはそのまんま過去を追体験してるだけだもんね。しかも前者の方はコスモスフィアの世界全体で悩みや不幸を表しているのに、後者の方はいちいち本人がわたしかわいそうでしょ、不幸でしょって言ってくるのも×。
そう考えるとコスモスフィアってよくできてるなあと思う。
ここらへんのインフェルスフィアで選んだヒロインにゲンナリしてしまう人もいるみたいですね。しかもヒロインの過去を追体験して辛い目に会うのは選ばれなかった方のヒロインなんで自然とそっちに感情移入してしまいますし。
インフェルスフィアの中では理性のたかが外れてしまった状態だからまあしかたがないかなあと自分は思っています。心の悩みや不満を包み隠さずそのままぶつけてしまえば、まあ、そうなっちゃうだろうなあと。
それにインフェルスフィア内で語られるクローシェ様の過去は大変興味深く、どういうふうに人格形成されたかがわかって面白いです。やっぱり友達はいなかったのね。
一番驚いたというか知ることができて良かったと思ったのはアルフマンのこと。これまでの独善的な政治家でクローシェ様に抑圧的であったという印象から違った彼の姿を見ることができます。あの定食屋の店長の姿はちゃんと事実を反映したものだったのね。

インフェルスフィアLv3を完了すると魔大陸の奥地インペリアルに行けます。そこにクローシェ様が待っている・・・。このダンジョンで流れる「ざわめく鼓動~クローシェ~」は名曲で、魔大陸のラストに相応しく俄然プレイヤーの気分を盛り上げてくれます。
インペリアルの奥についに「大地の心臓」を発見!
それとともにこの空間に詩が鳴り響いた。その詩に呼応するように「大地の心臓」は動きだす。

ここでボス戦です。自らに鍵をかけて外界と拒絶するクローシェ様の檻である「心の守護者」と、心を閉ざした彼女と対話しているかのように響くヒュムノス「EXEC_SPHILIA/.」の調べとともに行われる戦闘は幻想的です。しかもそれなりに強くて盛り上がります。
「EXEC_SPHILIA/.」はアルトネリコ2のヒュムノスのなかでもベスト5に入るぐらい好きですね。



見事、「心の守護者」を撃破したクロアたち。ついにクローシェ様に手を届くというあと一歩のときに「大地の心臓」をジャクリに奪われてしまう。
くそージャクリ許すまじ!でもクールビューティーでダーティーなジャクリさん素敵!
「大地の心臓」を失ったことで崩壊を始める魔大陸。急いで脱出せねば!でも「大地の心臓」も取り返さないと。
『クローシェ様を助ける』『自分の命も守る』。“両方”やらなくっちゃあならないってのが護衛の辛いところだな。覚悟はいいか?オレはできてる。

インペリアルを脱出するとジャクリに追いつく。そこでジャクリのロボとボス戦。が、その戦いに勝利してもジャクリに逃げられてしまう。追いかけるには飛空艇がない。しかも魔大陸が今か今かと崩れ落ちていく。さあ、クロアたちの運命やいかに!というとこで次回に続きます。
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ジャンル : ゲーム

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