艦隊これくしょん 2017年春イベント

割とイベント終了して時間経ってるけど、艦これイベントレビュー。
何故、久々に艦これイベントのレビューをしたかというと、なんとイベントクリアできたからです!!おもでとう俺提督!!もちろん丙だけどな!!

アニメ放送終了後、艦これゲームを初めて幾星霜…。2016年の冬でクリアして以来、2度目のイベントクリアです!
やー、マイペースにもほどがあるな自分提督。

何故、クリアできたかというと、自分がクリアするためにイベント前に艦娘たちを徹底的に鍛えたとか装備をそろえたとか、そんなわけではなく単純に今回のイベントの難易度が低かったという事に尽きます。
いやあ、こんなにストレスがたまる回数が少ないイベントは初めてだよ!と思ったぐらいです。(あくまで少ない)
一つの海域が何段階にか分けられていたりボスを弱体化させるためのギミックが手間がかかったりと、めんどくさい海域は多かったけど、難易度が低いので時間をかけたら失敗の回数も少なくスムーズに攻略できました。リアルの運が良かったってのもあるかもなぁ。

あえて、難易度が低かった、運が良かった以外に攻略できた理由を求めるなら阿武隈改二でしょうね。
ほとんど実戦で戦う事なく香取先生の遠洋練習航海によって育て改二となった阿武隈。まさに秘蔵ッ子。
そんな秘蔵ッ子をイベントという大舞台で実戦投入したら、これが見事に当たりました。
わが艦隊の秘密兵器が大活躍って感じで見てて気持ち良かったですなぁ。
軽巡洋艦なのに甲標的装備可能で開幕雷撃できるって滅茶苦茶便利だわ。
ほとんどの海域で活躍してたと思います。強いし見た目も可愛いし変な声もカワイイゾ。「シタガッテクダサーイ!」

後、難易度が低いだけでなくドロップ率が高い点もマイペース丙提督にはありがたかったです。
拾った新規の艦娘が
瑞鳳、山雲、能代、占守、Littorio、Roma、朝雲と大漁です。こんなにイベントで新規の艦娘をドロップしたのは自分の中では初めてじゃないでしょうか。運営太っ腹!

1年に1回ぐらいはこういう丙提督に優しいイベントがあっても良いんじゃないかなって思います。
実りの多いイベントでした。

E-5クリアした艦隊
空母機動部隊で編成
金剛、比叡、赤城、加賀、瑞鶴、翔鶴
阿武隈、摩耶、大井、吹雪、夕立、北上

北の魔女の止めを刺したのはなんとブッキーでした。さすが主人公。
全体的なMVP上げるなら、やっぱ阿武隈改二ですね。
余談ですが、劇場版を見た後だと深海棲艦が止めを刺された時の台詞にグッときます。

2017年春期アニメ感想

Re:CREATORS(レクリエイターズ)

創作物のキャラクターを現代世界に召喚して聖杯戦争バトルするアニメ。
ただし、創作物のキャラクターは全てこのアニメオリジナル。既存の作品でやったらかなり面白そうだけど、そこは二次創作に期待という事で。
シリアスな話をやりたいようだけど、この設定やEDの映像見てるとギャグでやってる方が合ってるんじゃないかなって思う。ギャグじゃなくても細かい事は良いんだよ!勢いで誤魔化せ!なノリでやってた方が良い気がする。
まあ今の作風でも十分面白いですが。ただ説明ばっかでなかなか話が進まないのは気になる。2クール目からスピードアップしていく気なんだろうか。


エロマンガ先生

俺の妹がこんなに可愛いわけがないと同じ伏見つかさ原作のアニメ化作品。であるため今作品を見てるとどーしても俺妹との類似点を探してしまう。っていうか作者もある程度意識してるし、このアニメ自体も割と俺妹を意識してアニメ作ってるよね。わざわざOPを ClariSが担当してるんだし(悲しい事にメンバーが一人変わってしまってるけど)
俺妹との違いは主人公の政宗がラノベ作家であり妹である紗霧がラノベのイラストレーターである点だ。
この作品はラノベ版バクマン的な要素がありラノベ作家として政宗が悪戦苦闘してる点は面白いし、ラノベあるあるネタもそこそこ笑える。
もう一つ俺妹の大きな違いは妹のキャラクター性。妹である紗霧ちゃんがとにかくかわいい!!
こっちも引きこもりだったりたまにエロ親父になったりするけど、そんなの些細な事!とにかくきゃわいいー。手のかかる妹だからこそ可愛いと思えたけどかなりの難ありだった桐乃の比べると紗霧は安心して可愛いと思える妹だな。
俺妹の妹から難アリを引いた事と、俺妹を引きづってるだからこそ5年ぐらい前のラノベアニメ的な空気がある事で何だか見てて安心感のあるアニメとなっております。


サクラクエスト

PAお得意のご当地もの+これまたPAお得意のお仕事アニメ。流石に得意分野であるためとても安定感のあるアニメになってる。
ただ過疎地の村おこしなんて成功させるのはかなりの難易度だけど、どう成功させるつもりんだろうか。それとも成功しないという結末で終わる可能性もありそう。
結果は最後まで見てのお楽しみという事で、今は国王たちの奮闘記が見てて楽しいです。
キャラアニメとしても安定の仕上がり。そしてやっぱり女の子がかわいい。


サクラダリセット

中二病でリセットする方のサクラ。
会話劇が中心でこれってかなりアニメ向きの原作では無かったのではと思ったりする。でもアニメの空気感は好きです。雰囲気アニメ好き。
やたら気障な言い回しがあったり、理解するのに時間がかかる話の作りだったりするけど、やってる事は普通の中二系能力アニメと変わらないんだなという事を理解できたら結構見やすくなります。
能力を駆使して美少女たちの悩みを解決していくなんて、まさに典型的なそれである。
後、感情薄い系いわゆる綾波系女の子萌えアニメとしても楽しめます。どんどん色んな感情を知っていく春埼がかわいい。


GRANBLUE FANTASY The Animation

原作未プレイで視聴。
良い意味でも悪い意味でも王道ファンタジーです。安定感がありますが、驚きも少なく若干退屈なところもあります。
でも、やっぱ王道は良いよねってこのアニメ見てて思います。ボーイミーツガールで女の子に不思議な力が宿っていて空には飛空艇が浮かんでいてって、凄く真っ当な王道ファンタジー!
このアニメを見てると原作ではなく昔のファイナルファンタジーをやりたくなってくるんだよなぁ。
後、背景や小物の描き込みが力入っている点も良いです。王道ファンタジーを成立させるためにはそういうところがかなり大事なんだよな。世界観を目で楽しむというのもファンタジーものの醍醐味だと思います。


フレームアームズ・ガール

ホビーアニメみたいな設定だし戦闘ありなんだけど、ずーっとゆる~く日常ものやっとるのでのんびり見れます。
世界征服をたくらむような謎の組織の陰謀とかあっても良さそうなんだけど、多分そんな事も無くだらだらと、あおちゃんとガールズたちはアホな事をきゃぴきゃぴやってるんだろうな。このアニメの場合最後までそんなノリであって欲しい。
轟雷をはじめフレームアームズ・ガールたちもかわいいけど、やっぱこのアニメで一番かわいいのは人間のあおちゃんだよね。金にちょっとがめついのも良い。


ひなこのーと

他の日常系アニメと比べると、性的な描写が目立つ。そういった描写のせいで日常系アニメの雰囲気が壊れてしまうという事もありそうなんだが、このアニメはそういう事態に陥る事無く、普通に馴染んでいる点は好ポイント。
後、他の日常系アニメに無いこの作品のポイントは演劇なんだろうけど、演劇という要素がまだこの作品の良さにまでは至っていないと思う。そういった点は後半に期待しています。
後、目立つ点は9歳児の子役巨乳先生。何この属性山盛り。正直、食い合わせ悪いと思うぞ。
個人的に好きなキャラはゆあちゃん。ベタな貧乳ツンデレ良いよね。


武装少女マキャヴェリズム

これでもかっつうほどB級アニメだわー、でもそういうのが好みだわー。
ラノベ作品かと思ったら、そうじゃない漫画原作のアニメ。確かに次々現れる強敵(ただし美少女)との戦いがメインというのは少年漫画っぽい。
適当なぐらいヒロインたちがチョロかったり馬鹿だったりするのも自分好みで良いです。
毎回、アホで軽いノリを続くれたら良いなあ。アクション作画はもうちょい頑張って欲しいと思うが。


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

典型的なラノベアニメな設定なんだけど、主人公を先生にするとそれだけで新鮮度が一気にアップするから不思議。
基本タイトル通りのロクでなし講師なんだけど、まともに良い先生してる事も多く主人公のグレン先生はなかなか好感が持てます。
女の子も白猫、ルミア、出番少な目の女生徒まで含めてみな可愛いのも好印象。
が、あの痴女い制服はなんだ。何この学校…って思ってたけど2話で慣れてくるのが怖ろしい。自分のアニメ順応度が凄いのか、こんなもん他のアニメでもあるだろ?と思えるほどアニメ業界が凄いのか。


ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア

ダンまちのスピンオフ作品。
ヴァレンなにがし事アイズ・ヴァレンシュタインさんが主人公…なんだけど、レフィーヤの方が主人公っぽい。
ダンまち本編がアイズさんに憧れるベル君の成長物語だったのと同じく外伝でもアイズさんに憧れるレフィーヤちゃんの成長物語をやるというわけね。
本編と比べると内容薄めで今のところ少々退屈なアニメとなってる。
が、主人公格のレフィーヤが女の子であるため本編と比べて百合アニメになってて、そこんとこは楽しめるな。


進撃の巨人 Season 2


1期から4年待たせてやっと2期が始まりました。
期間が空きすぎて1期の終盤がどういう話だったのかあまり思い出せないし、陰惨なシーンが連続するし、主人公であるエレンが全然活躍しないし、爽快感ある戦闘シーンもあまり無いので序盤はあまり話にのれなくて見てて辛かったなぁ。
ユミルの話あたりからようやくエンジン温まってきて、そっからは怒涛の展開の連続で1期の時の熱が帰ってきたかのごとく面白いです。いやあ、マジで衝撃の事実が次々と発覚するしアニメも見てる人間もテンション高まってきて早く続きが見たい!と思えるほどですわ。
ただ巨人になれる人間がバーゲンセールかのごとく増えてきたので、巨人の未知の恐怖感みたいなものは薄れてきちゃったかな。
まあ未知の恐怖というものはわからないからこそ怖いのであり、どういったものかわかると怖くなくなっていくというのは仕方が無いか。

2017年冬期アニメ感想(総括)

小林さんちのメイドラゴン

見てて家庭が欲しくなるアニメでしたね。
小林さん、トール、カンナちゃんの三人が完全にお父さん、お母さん、娘という家族にしか見えなかったもんなぁ(お父さんは♀だけど)
っていうか作ってる側もそう見えるように狙ってますよね。
最終回のトールがいなくなった後の小林さんがまるで妻に先立たれたお父さんにしか見えなかったし、終焉帝と小林さんの対決も「お父さん、娘さんを私に下さい!」状態だったし、最後は親に結婚する予定の彼女を紹介するよ!にしか見えなかったし。
とにかく三人がこれからも幸せな家庭を築いていく事を予感させる終わり方はこのアニメに相応しいラストだったと思います。

深夜の日常系アニメといえば学生が主人公なんだけどNEWGAMEといいメイドラといい最近は社会人が主人公の日常系アニメも出てきて、日常系アニメのジャンルが多様化してきたなと思いました。
後、この作品は異文化コミュニケーションものまでやっていて色々詰め込まれたアニメだったように思います。
それに京アニクオリティまで+されてるんだから今思うとなかなか贅沢なアニメだったんだなぁ。


この素晴らしい世界に祝福を!2

一期と変わらぬ面白さ…ではあったんだけど、それ故に若干新鮮味に欠けてたとこもあったな。
ただ、アクシズ教徒の街のエピソードはギャグのクオリティも高いわ、本当に嫌な町だわ、声優が無駄に豪華だわ、この話が2期をしめくくるラストエピソードで良いのwww的な感じでテンションが高くて二期では特に面白かったです。
ふざけた話なのに、ちゃんとカズマが主人公らしさを発揮してそれぞれのメンバーがみな活躍するなどちゃんと最終回らしい盛り上がりでシメてくれたのも良かったな。
後、二期は全体的に一期以上にアクア様がアホかわいいとこが多くてその点も良かった。美少女に萌えるというより駄犬が可愛いと思う感覚に近いかもしんない。だけどアクシズ教徒には入会したくないが。


機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

マクギリスが大した計画も持たずに革命を起こした事とオルガの死に様がショボイ事を除けば終盤は面白かったと思います。
まあ、その二つがかなり致命的だったんだよな…。
特にマクギリスのノープランっぷりにはあきれましたよ。1期の時は頭の良い策士キャラだと思っていたのに、ここまでアホだったなんて…。バエルが特殊な能力も持たないちょっと強い骨董品レベルのガンダムだったのもガッカリだったなぁ。
終盤まで引っ張ったマッキーとバエルが蓋を開けてみたらこんな調子ではキャラだけでなく作品自体の株も下がってしまって仕方がないと思います。
まあ、マッキーについてはガエリオとの決戦が凄く良かったので少しは評価を持ち直す事ができたとも思います。

さて、もう一つの大きな不満、オルガの処理の仕方についてですが、とにかくもっと良い退場シーンは用意してあげる事が出来なかったの?という事に尽きます。
鉄華団壊滅の危機に醜態をさらすオルガはそれはそれで彼らしくて良いと思いますし、仲間の命のため奮起するオルガも良いと思います。でも、あの適当なパン!パン!はないわー。ラフタはまあサブキャラだからギリ許せる。でもオルガは主人公の一人なんだからもっとカッコいい死に様を与えてくれよ、ほんと…。正直、オルガのほんと適当な殺し方には心底呆れました。この時だけ某カードゲームアニメの糞さを超えたかもしんない。

この二人の扱い以外は割と納得できた…というより納得させられる事ができたと思います。
オルガが死んでも鉄華団を動かす三日月の演説、三日月と昭弘の最後の奮闘なんかは本当に良かったと思います。やっぱボロボロになりながらも戦うMSってカッコいいよな。
イオク様のぺしゃんこシーンはなんかあざといなと思って、あんまり溜飲が下がりませんでした。

鉄華団は敗北したが、彼らの行動は無駄では無かった。彼らの行動が世界を動かす事となり生き残った人々の中で生き続けているという悲しいけど爽やかさのある幕引きも良かったです。
ただ、こういう終わり方にするならクーデリアお嬢様はもう少し2期でストーリーに関わらせるべきだった、マクギリスと鉄華団によって感化されたガエリオもラスタル様の改革に参加させるべきだったとは思ったりします。ただ、これらの事はマクギリスとオルガの不満と比べるとこうした方が良いんじゃない?程度のものではありますが。

不満を言おうと思えばたくさん出てくる作品でしたが、もちろん良いところも言おうと思えばたくさん出てくる作品だったと思います。
不満についてあーだこーだ言う事まで含めて1年間(1期の後、半年休んだが)楽しんだガンダムでした。


ガヴリールドロップアウト

安定の動画工房美少女日常系アニメでした。
最初はサタ-ニャいじりがちょっとくどいしガヴが結構クズいので、そういうとこが見てて気になりました。
が、話が進むにつれてサタ-ニャが良い意味でウザくなってきたのでいじられるのも気にならなくなったし、いじるラフィもなんかんだいってサタ-ニャが好きである事がわかってくるし、ガヴも良い子描写がちょくちょく見られるようになったおかげで日常系アニメとして安心して視聴できるようになりました。ヴィーネは最初っから最後まで天使のような悪魔だったね。
天使と悪魔が仲良く友達やってるのが好きだったな。


セイレン

非常に楽しい変態ギャグアニメでした。終始、キャラの変態的な言動や奇行に笑ってたと思う。
主人公正一とヒロインだけでなくサブキャラもみんなキャラ立ってて、彼らの変な言動を見てるだけで面白かったなあ。
ヒロインごとの評価となると話の面白さは宮前先輩、キャラの可愛さは今日子かな。
常木さんは…話が微妙でちょっとかわいそうだったなぁ。他のヒロインの話になるとお邪魔キャラになってしまうのは似合ってても、なんか悲しい。
またメインだけでなく今作のヒロインになってないサブの女の子もみんな可愛くて個性があったので、彼女たちのシナリオを見てみたいと思わされた。というわけで二期がある事を期待しております。
郁夫、荒木先輩ルートがあってももちろんかまわないです。むしろ見たい(笑)


幼女戦記

タイトルとは裏腹にドシリアスなファンタジー戦争アニメ…かと思ったら結構ギャグが多いぞ。
コメディもあるしシリアスな笑いもあるしでギャグのパターンも豊富。ターニャちゃん(中身おっさん)と愉快な仲間たちの珍道中を楽しむアニメでもありました。本当は安全な後方任務に就きたいのに、死地に回されるターニャちゃんがおかしくかわいかった。
もちろんシリアス要素が一番のメインで、第二次世界大戦をモチーフとしたファンタジー戦争アニメとしても面白かったです。
最終回はこれが本当に終わりなら消化不良だけど、二期があるなら最終回前が実質最終回で最終回は二期の予告みたいなもんかな。


政宗くんのリベンジ

ベタでありながらそこが良いラブコメとして楽しませたもらいました。
あんまり評判の良くない政宗の偽物登場からの話も個人的には楽しんで視聴できました。親衛隊の面々もかわいかったしね。
ただ、最終回があんまり面白くないカラオケ回で終わってしまったのだけはいただけない。
普通に演劇だけで終わらせてくれたら良かったのに…。尺が余ったからカラオケやったみたいにしか見えなかったな。
最終回のカラオケ以外は面白かったです。


CHAOS;CHILD

とにかく尺、尺、尺、尺が足りない!!!
聞いた話によるとゲームの時点でシュタゲ(アニメは2クール)より長いそうですね、なのに1クールとか無茶でしょ…。
こういう尺を確保する事ができなかった原作もののアニメって本当に勿体ないっていつも思ってしまいます。原作だとちゃんと尺取れててもっと面白いんだろうなと思って原作に触れたくなってきます。…そういう意味では原作催促としては成功なんだろうか。
後、妄想とか思考誘導といったものを映像化するのって難しいんだろうなとも思いました。ここどうなってんの?わかんね?ってシーンが割と多かったなぁ。カオスチャイルドと比べるとカオスヘッドの方は良い意味でも悪い意味でも分かりやすく作ってたなと思う。

そういった不満点はあれど原作ファンからは批判が多いですが個人的には最後まで楽しむ事ができたと思います。
特にユイちゃんが惨殺されてから父さん正体バレあたりまでの話はかなり面白かったです。
そのあたりは衝撃の事実が発覚したりと次々とショッキングな出来事が起こって目が離せなかったなあ。
ラストは失速したように思うけど、まだ真のEDがあるから仕方なしか。
なんとなくだけどカオスヘッドのゲームはプレイしてるけどカオスチャイルドのゲームは未プレイだった自分のような人間がカオスチャイルドのアニメを一番楽しむ事ができたように思います。
カオスヘッドと同じくカオスチャイルドもゲームをプレイしてみようか今、迷っているところです。


アイドル事変

出鱈目だけどギャグアニメとしては面白いな…と思っていたら途中でシリアスにしかもあまり面白くないというの痛い。
アイドル議員なんて設定、ギャグだから許されてた事なのに真面目に向き合おうとするなんて無茶だよ。どう考えても敵側の方が正論言ってるように思えてしまう。
最後まで勢いとギャグで突き進めお馬鹿アニメやって欲しかったなぁ。
ラスト前1話と最終回はシリアス入る前のギャグで突っ走るノリが戻ってきたのは良かったです。後、終盤になるにつれて夏月と靜の二人がより百合百合しくなってる点も良かった。


Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編

せっかく壮大な設定とストーリーがあるのに、それを尺と絵的なクオリティが不足してるせいで上手く表現できてないのが非常に勿体ない。
ただ意味不明なんてことにはならずギリギリ理解できるものとはなっていたと思います。
最終回は天王寺瑚太朗の壮絶な人生と彼と篝の壮大なラブストーリーの結末が書かれていて、それなりに満足感のあるラストだったと思います。個人的にヒロインは小鳥の方が好きだったけど。


上に行くほど個人的評価↑です。

評価B:小林さんちのメイドラゴン、この素晴らしい世界に祝福を!2、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ、ガヴリールドロップアウト、セイレン、幼女戦記
評価C:政宗くんのリベンジ、CHAOS;CHILD、アイドル事変、Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編

評価A無し。今期の評価B作品はどれも面白いけどAまで行くのには後一歩足りない感じ。
A無しだけど割と見てて充実感のあるクールだったな。
某カードゲームアニメは評価不能という事にしときます。

遊戯王ARCVのアニメ終了

本当に残念なデキとしか言いようが無いアニメでした。
遊戯王が好きであればあるほど残念なアニメだったと思いますし、思い入れがなくても駄目なアニメだったと思います。

ネット界隈なんかでは遊戯王ARCVが低評価を受けた煽りで小野勝巳監督が以前に監督として関わった遊戯王5D’sの評価まで下がっているそうです。
または5D’sが良かったのは他のアニメスタッフが良かったからであり、小野勝巳は何も貢献していないという意見まで見られます。

個人的に小野監督は遊戯王5D’sにおいては最高の仕事をしてくれたと思っていますし、自分の中で遊戯王5D’sが最高に満足したアニメであったという評価は変わりませんし、変えたくありません。
ですが、いやだからこそ、遊戯王ARCVという作品とARCVにおける小野監督の仕事ぶりにはただただ残念だったとしか言いようが無いです。

遊戯王VRAINSはどうか面白い作品であるように願ってます…。


…ARCVも1年目は面白かったんだけどなぁ。

2017年冬期アニメ感想

小林さんちのメイドラゴン

ギャグのスタイルも違うし、ジャンルも違うけど、今までの京アニ作品だとこのアニメの視聴後感は「日常」に近い気がする。
無駄にアクション頑張ってるところとか、EDでしっとりした空気で終わらせるのとか。
このアニメのアットホームな空気が好きです。小林さん、トール、カンナちゃんの疑似家族や、愉快な仲間たちの日常を見てると心が癒されます。もしかしたら今期で一番見てて癒されるアニメかも。そういう意味では自分はこのアニメに対して日常アニメ的な楽しみ方をしてるのかもなぁ。
それにしても今期、人外アニメ多いな!


ガヴリールドロップアウト

鉄板すぎる安定コンビ、太田雅彦・あおしまたかしで動画工房な美少女コメディアニメ。
スタッフがかぶってるせいか、ガヴがネトゲ大好きなグータラ女の子なせいか、最初うまるちゃんとかぶって見えたな。
外面が良いのではなく堕落したら後はずっと堕落したままであるのと、兄がいないのがうまるとの違いか。…と思っていたらヴィーネがうまるでいうタイヘイ役か。
悪魔のような天使と天使のような悪魔たちがコメディをするというのがこの作品の趣旨で、そういったギャップが面白い作品です。
ヴィーネは何で悪魔なんてやってるんだろうと疑問がわくぐらいの天使なんだけど、こんな子がいたら人間は(特に男)は堕落してしまうよね、という意味では立派に悪魔やってるんだな。
あいかわらずこのスタッフのアニメは安心して視聴できます。


CHAOS;CHILD

カオスヘッドの続編。もちろんあの無かった事扱いされてるアニメの続編ではなくゲームの続編のアニメ化。
初見の人に理解してもらうためか前作ファンのためのファンサービスかは知らないが、今作のプロローグとしてカオスヘッドをアニメ化は無謀だったと思う…。新規の人は余計理解不能になったと思うぞ。
カオスヘッドのファンとしては嬉しかったし新規の作画でタク達を見れたのは良かったけどね。
で、本作のカオスチャイルドの方はまずまずの滑り出しで面白いと思っていたら…原作未プレイでわかるあきらかなカットっぷり。
ああ、このアニメも尺が足りないのか!
下手なカットを繰り返すこのアニメ見てると、尺の足りなさを早口で解決しようとしてたオカルティックナインは斬新かつ良いアニメだったのではと思えてくる。


アイドル事変

ああ、この感覚…児童向けアニメっぽいカオスさ…なんかファンタジスタドールを思い出す。
アイドル議員という世間を皮肉ってるとかそんなんじゃなく素でやってるっぽいのとか、歌って洗脳させる強引な展開とか見てて心地良いです。
ただ、良くも悪くもワンパターンな話の作りだし、どんどん話が進むにつれて混沌としていった(それでいて綺麗にしめる事ができたんだから凄い)ファンタジスタドールと比べると、パワー不足であるかのように思います。ぶっちゃけ出落ちアニメかもしれない。


政宗くんのリベンジ

ベタなラブコメなんだけど、なんだか少女漫画っぽさがあると思う。政宗くんが女の子で愛姫が男なら、昔デブだった女の子が痩せて美少女となりイケすかないイケメンにリベンジするという、凄く少女漫画でありそうな設定になるな。
そういう少女漫画でありそうな設定を男女逆転してやってるというのが内容はベタながら新鮮さを感じて面白いと思えるところなのかもしれない。
追加ヒロインの寧子はみんな言ってるけどニセコイのマリーだな。まあ、ニセコイ自体ベタだしマリーの設定自体ベタといえばベタか。
個人的にヒロインの中では師匠こと吉乃が好きです。


セイレン

ド変態アニメ。主人公とヒロインたちの変態的な言動を楽しんで笑うアニメだなぁ。
1ヒロインにつき1つのオムニバスストーリーをやるという構成で、しかもストーリーによって世界線が違うので、当番ストーリーが終わったら過去の女どころか主人公とお知り合いレベルになってしまった常木さんを見るのが悲しい。しかも常木さん編のストーリー自体が煮え切れない感じで終わってしまったので、常木さんが余計不憫に思える。


幼女戦記

タイトルだけ見たらロリっ子が可愛く戦場を駆け抜ける!みたいなアニメかと思ったら全然そんな事なくて、結構殺伐としたアニメです。しかも最近流行りの美少女たちが不幸な運命にあらがうまどマギ系統のアニメでもなくて(ある意味合ってるんだけど)、中身がおっさんで、ターニャ以外の女子は一人だけで後はおっさんという美少女要素がうっすいアニメです。
中身おっさんの超tueeeeee能力を持った幼女が戦場で無双するという設定だけなら変てこなアニメなのに、割と真っ当なアニメやってるのがなんか面白い。しかもコメディ要素薄めでシリアス一直線な内容。こういうギャップが面白いところなんだろうな。


・続編もの
この素晴らしい世界に祝福を!2

1期と変わらず面白いです。2期になると少なからず面白さが減退する事があるもんですが、このすばは1期と変わらぬ面白さを維持できています。
1期と比較して多少の追加キャラはいれど目新しい追加要素は無くて、そのせいで新鮮味が薄れてつまらなくなったという事はなく、良い意味で変わらぬ面白さです。
ここまで“変わらぬ”面白さというのは珍しいかも。二期も面白い作品はあれど、多少追加要素があったり新しく面白いと思える点があったりするもんなんですが、このすばみたいに変わってないけど面白いと思える作品は珍しい気がします。


Rewrite 2ndシーズンMoon編/Terra編

ギリギリ理解できるけど壮大な事が次々と起きて理解が追いつかない…。やってるの事の規模の割に作画や演出が追い付いていないのもちょっと辛いな…、絵面が良ければ話が理解しきれなくても見てて面白いって事もあるのに。
過去編っぽい話はそれまでの壮大すぎる話と比べたら地に足付いたストーリーでまだ見やすいので安心しました。
…と思っていたら能力バトルものっぽくなってきたけど。


・継続
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

1期の頃が終わった頃は2期では、鉄火団が大規模な宇宙戦争に巻き込まれる事になるんだろうなって期待で胸を膨らませていたら…2期目の1クール目ずーっとせせこましい戦いばっかりだったよ!!小さい紛争を治めるのに奮闘したり、MA退治をするのも良いけど、せっかくのガンダムなんだからもっと大きな戦いしようよ!それらの話はもっと短い話で終わってくれるなら良い短編だったねで済んでたかもしれないけど、無駄に尺取ってた気がするなあ。バルバドスの活躍とか盛り上がる話が無いわけではないんだけど、3クール目ずっと溜め回を見てたかのような感覚でした。
で、ながーい溜め回が終わってラストの4クール目でやっと盛り上がって来ました。
イオク様が馬鹿やったり、名瀬の兄貴が死んだり、イオク様がアホやったり、ラフタが死んだり、イオク様がドジふんだり、オジキが反旗を翻したと思ったらあっさり鉄火団に負けたりと4クール目の序盤は色々ありましたよ。イオク様多いな!
正直、たいした思想も持ってない馬鹿の小者であるイオク様が話を動かしている状況にはゲンナリしてました。大物が能動的に動いたり暗躍したり、あるいは民衆の不満が爆発して世界の情勢が変わるという歴史もののような物語の展開をガンダムには期待しているんですよ。イオク様が馬鹿やったら動く世界ってのはなんか安っぽいと思う。
まあ、イオク様は置いといて、名瀬の兄貴とラフタの死についての話はこのアニメのターニングポイントらしく力も入ってて見ごたえがありました。ラフタの死については、ヤクザ映画とかマフィアものとかでよくあるぶっちゃけあまりにもベタすぎる殺し方でちょっと安っぽくもあるんだけど、その死を知ったキャラクターの感情の動きがよくできていて、そのおかげで話に乗る事ができたような気がします。
で、オジキに落し前を付けた後、ようやくラスボス格であるマクギリスが動き出し、世界全体を巻き込む動乱が始まろうという状況になり大いに盛り上がって来ました。
やっぱマリーは鉄火団よりマクギリスとガエリオの話の時の方が筆が乗ってると思う。
なんかガエリオが主人公みたいな状況になってるけど、こっからどうやってミカと鉄火団が主人公となるのかこれからの続きとともに気になります。
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